一番大事なものは 家族 そして仕事
      ポリシーの源は矢沢永吉
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お寺で奉納
朝から雨です。
小学校の運動会の中止の放送が入りました。


この日の午後から中野妙立寺で行われる「永代百部経会」という催しに
神楽奉納を招かれて行ってきました。


保存会は子どもの運動会で、参加出来ない会員が多く、
引き受けたものの、やれるか心配でしたが
祭りの後、2回の練習で行かせて頂きました。



私達の前に京丹後市宇川の妙源寺から、
檀家さんで構成される芸能の披露がありました。




この芸能、関東の方から習い受け、

まだ初めて1年ほどらしいですが

なかなか見ごたえがありました。



芸能の名前は忘れましたが調べたら富士市に鮫島纏太鼓(まといだいこ)
というよく似た芸がありました。





お寺でだけではなくて、消防出初式でやってもらいたいですね。









さて我々は4つの舞を奉納させて頂きました。

午前中の雨は、うそのように地面もほとんど乾いて
いい気持ちでやらせて頂きました。



最初は恒例の「鈴の舞」

続いて「扇の舞」

猿田彦の演技に歓声が上がります。






「剣の舞」

剣を天に掲げます!





「乱の舞」

洞穴から悪魔を威嚇します。




縄張りにいる観客にじゃれ付きます。


噛まれた人もいましたよ!





色んな場所で披露させてもらっていますが
お寺での奉納は初めてでした。


皆さんに喜んで頂いて、我々も気持ちよく
その場を過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。




日蓮宗妙立寺こちら

重文の「きゅう漆厨子」があります。


22:47 神楽 comments(0) trackbacks(0)
「京に舞う岩滝の獅子神楽」 写真展 開催
 やれやれ先月の29日から始まりました写真展ですが
メインの岩滝祭りの練習と準備が重なり、大忙しの4月でした。



展示会場 「ぎゃらりぃ知遊館」 入り口





京都では、3つの舞を奉納したのでメインでコーナーを分けました。



鈴の舞コーナー、曲がった所にもあります。






剣の舞、雅やかな猿田彦が中心です。





乱(りゃん)の舞、一番多い写真となりました。
獅子の顔の迫力が迫ります。





岩滝の獅子神楽の歴史コーナー
昭和42年当時の古い写真も展示しました。

旧岩滝町の文化人「小室洗心」氏が写る写真もあります。






偉大なる巨匠達





2011国民文化祭「京都文化年イベント絵巻のカレンダー」と「まゆまろのポケットティッシュ」
記念グッズではありませんが、ご自由にお持ち帰り下さい。





新年恒例の「板列稲荷神社新年奉納」のコーナー

プロフィールは「ねこじゃらし」でおなじみの、友人で地元の写真家「akira」さん

保存会員でwebデザイナーの「悠家」さんの写真も!
ポスターと幟のデザインも担当して頂きました。






この方に写真を頂いて、この写真展の話が持ち上がりました。
SANGO=森の福老さん。
フクロウさんは体調を崩されていまして、早く元気になられることを
お祈りします。




Tanishigeさん、
当日は京都氏子青年会で写真担当をされていました。
PROの写真家です。






5月3日には道具を一式展示ケースに入れました。

狭いケースの中、デザインにうるさい人がいたおかげで綺麗に収まりました。
用意した展示用キャプションも、なかなかいい感じです。

この日はまた毎日新聞の記者さんが取材に来られました。




震災の影響で仕事も暇になり、ゴールデンウィークは10連休になりましたので
幸か不幸か、4月の疲れが癒せたかなと思います。

祭りでは保存会で義援金をしようと会員から集め、この春に出演したイベントの
寸志と合わせて寄付させて頂こうと思っています。



1日の岩滝祭りは強風の悪天候の中でも、天気予報を裏切って雨も降らず
お酒も入り、皆それぞれに天候が良いのは「自分の行いが良い」と上機嫌でした。

天気だけは本当に神頼みですが、
我々は正月にずぶ濡れはしょっちゅうなのでいいけど、
子ども達に雨は可哀想です。



写真展 どうぞお越しくださいませ!
00:10 神楽 comments(0) trackbacks(0)
京に舞う
4月29日から始まる写真展の準備と、5月1日の岩滝祭りの稽古で
目一杯忙しくなって来ました。




京都府神社庁のホームページにも載せて頂きました。





子ども達の稽古も3月の連休明けから始まり気合も入ります。






今年の子ども神楽の舞は「剣の舞」です。








忙しい中で中学校の地区代表が回って来て、
思いもよらなかった仕事も増えましたが、
末娘の最後の年なので頑張ります。






01:07 神楽 comments(0) trackbacks(0)
バースデーライブ
 3月6日、鳥取豊岡宮津自動車道宮津与謝道路開通のプレイベントとして
丹後歴史街道市町村交流まつりがインター入り口のトンネル手前で
開催され、
東町岩滝大神楽保存会は与謝野町の地域の伝統芸能として
出演しました。



予定の時間通りに会場に向かったのですが、
それはもう、ものすごい車、人で間に合わないかもという事で
下りのレーンから上がらせてもらいました。



到着したらオープニングで橋立出船祭りの
文殊の竜の舞いをしていましたが、
私としましては自分達の事が精一杯で、写真の1枚も取れませんでした。


トンネルウォーク、スタートの後




12時半から神楽の本番でしたが
友人のAkiraさんから写真を頂いたのでアップします。


最初に道を清めて来ました。





鈴の舞いです。





扇の舞い





猿田彦が獅子をからかいます。
「欲しいか〜この扇が」





飛び掛った獅子に驚いてひっくり返ります。

「いたた〜」





剣の舞





宝剣で邪気を祓います。





乱 (りゃん)の舞い

洞穴から獅子が出てきます。




舞台からも飛び降りて縄張りを歩き回りました。





無事終わりました。
ご覧下さりありがとうございました。





鈴の舞いの動画



次は伊根町蒲入地区の太刀振りでした。

太刀振りといえば、浮き太鼓のお囃子で
刀を持って飛ぶイメージだったのですが
ここのは全く違い、刀の勝負でした。












見ごたえはあります。

蒲入には母の妹がいるのですが
1度も見たことがありませんでした。

4月の中旬が祭りだったように思います。



この日はダブルヘッダーで、午後からは私の地区、
岩滝の東町初午祭があり、4時からもう1度奉納しました。








忙しく行事が重なった
この日は私の誕生日で49歳になりました。

ずっと50になると思い込んでいたのですが
先日、誕生日だった同級生の友人が、
あと1年あると教えてくれました。

50だ50だと思っていたので、1年得をした気分になりました。




23:48 神楽 comments(0) trackbacks(0)
丹後歴史街道市町村交流まつり
来月12日に与謝天橋立ICが開通のプレイベント
昨年から出演依頼を受けていましたが
宮津、伊根の芸能と共に与謝野町の郷土芸能として
神楽を舞います。


この日3月6日は午後から
東町区の初午祭での奉納もあり
忙しい日となります。



ポスターも出来上がりましたが
「岩滝獅子神楽」が岩滝獅子雅楽になってしまっていました。
クレームをつけましたが、既にこれでチラシも刷り上ってるとの事。

訂正シールを貼ってもらいたいものです・・・




来週後半は、雪マークで
当日どんなコンディションかは解りませんが
警報の出ない限り決行されるそうです。


大晦日の悪天候に」慣れている我々でも
天気は気になります。
トンネル入り口は日の当たらない場所で、
まだ相当雪が残るそうです。



ということで、今週から稽古が始まりました。






2間4間の狭い舞台での披露になり
畳にテープを貼って同じ舞台での練習です。






舞台の時はスペースを設定して
いつも練習します。






天気次第ですがギャラリーが多そうなので
熱が入ります。



00:11 神楽 comments(0) trackbacks(0)
来年もやります!板列稲荷神社新年奉納
 先月から始まった稽古も12月に入りましたが、
例年通りで師走の中では集まりも悪いのは仕方がない。
かと言って稽古日を減らすわけにもいかず難しいところです。



まあ終盤はいつも盛り上がるから期待するとしましょう!

来年は京都府で国民文化祭・京都2011 が開催されますが
この事業で、その中の京都文化年イベント絵巻に参加もしました。

よろしくお願いします。

今回で10年目を迎えるわけですが、今までよく続けてこれたなあという気持ちです。








00:51 神楽 comments(3) trackbacks(0)
「笛道場」始まる
 東町岩滝大神楽保存会では今年度、レベルアップと新人の育成のため、
笛の稽古だけを集中して行う事になり、30日から毎週1回の稽古が始まった。



舞手さんでも挑戦しようという人もいて、先が楽しみだ。
オールマイティーでやれるというのは、全体でも
芸の根幹が太くなる。



祭りの稽古では舞を見て吹くが
今は、ひたすら吹くのみ。

笛は吹き込むほど指の当たりも馴染み、息も通って良い音になると
大先輩から教えられて、がむしゃらに吹き込んだ時期があった。

でも今の笛を吹く殆んどの人はそれだけの時間を吹かない。
だから何年経っても最後まで吹き通す事もできない。

どうせやるなら恰好よく、
篠竹の音を極めてほしいものだ。



01:16 神楽 comments(4) trackbacks(0)
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