一番大事なものは 家族 そして仕事
      ポリシーの源は矢沢永吉
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交流会
いい天気の日曜日になった。


午後からアグリセンター大宮で「発達障害児をかかえる家族の集い」
と題した交流会を行った。



調理室でクッキー作り


いつも美味しいお菓子を提供してくれる
お母さんが講師だ。





今回はキッフェルンというクッキーを焼く




舞鶴の会員さんや、
交流事業ということで
綾部から参加してくれたお母さん、
ボランティアの峰高生、
楽しく色んな話をしながら
レシピに沿って進めて行く。




与謝野町の最若手議員さんも参加して下さった。
張り切って、大活躍で高校生の恋愛相談の話も受けて
仲良しになってた。

さすがだなあ!







練って〜






こねて〜






丸めて〜






伸ばして〜






オーブンで焼きあがり!






砂糖をかけて






さあ頂きま〜す





食べながら、それぞれが抱える問題を
話し合う間に、

本日のお楽しみ
糸井正之マジックショーの準備が出来た。



本日参加してくれた山添藤真議員が同じ地区だから紹介してくれと
マジックショーの司会を。





ハトも出るわ札束も出るわで、皆大歓声、


1時間弱のショーだが、あっという間に終わる。





最後に山添議員がタネ明かし体験を

これも引っ掛けられてタネがなかなか解らない。






我が息子は又も不参加だったが
参加者一同、楽しい一時だった。


ボランティアの高校生も「学校で障害を持った人の話しを聞いても
こうして肌で感じないと何も解らない、いい経験をした」
と言ってくれた。



何でも吸収したい議員さんも、また参加してくれるそうだ。

全ての子ども達の未来のために頑張って欲しい。



23:35 障害 comments(2) trackbacks(0)
発達支援ファイル学習会

発達障害のある 特別な指導、支援を必要とする子どもたちへの
乳幼児期から成人期までの一貫した支援を行うためには、
本人についての教育、保健、医療、福祉、労働等に関する情報を
集約した「支援ファイル」を作成、活用して、
必要な情報が継続して共有されることが大切であり
府下丹後でも各市町、圏域において取り組みが始まっている。


岩滝の知遊館で舞鶴こども療育センター小児科医の四方先生を講師にお迎えして
NPO法人丹後の自閉症児を育てる会の主催による
「発達支援ファイル」の学習会を行った。



丹後圏域2市2町の教育局、保険所、特別支援教育関係者、保育士、保健師、
福祉関係者、保護者等、83名の申し込み参加があった。
定員は60名で案内したのだが、予想外の多くの申し込みで
主催した我々にとって意義深い学習会となった。


四方先生の講演に続き、圏域に先駆けて支援ファイル「ひまわりノート」を作成した
与謝野町自立支援協議会の取り組みを協議会療育部会に所属する養護学校の教諭が
紹介した。




圏域で単独で作成したのは与謝野町だけである。
福祉に関する事は群を抜く!


強制で書くものでない。
これに長く付き合うという事で気楽に書くことが大事だ。





やや遅れてスタートした丹後圏域の取り組みも紹介。



うちの息子に関しても幼少の頃より、進級するたび、場所が変わるたびに
引継ぎや人的対応の遅れで、親も子も戸惑い悩まされて来た訳だが、
この様な物が、なぜもっと早く出来ていないんだろうとつくづく思う。




会員のお母さん方の手作りバザー







どれもプロ顔負けの味!
満員御礼だったので良く売れた。



多く人が来るということはニーズがあるという事。

ファイルもそうだけど伴う環境整備、理解も必要だ。






21:27 障害 comments(0) trackbacks(0)
療育手帳です
 息子の療育手帳に、2年に1度の判定の通知が来て、
手帳の写真を用意しなくてはならないのだが、撮りに行こうと言えば、
駄目だと嫌がるので普通の写真をL判にプリントして切った。
やれやれ!



この手帳、知らない人も多く知的障害の障害者手帳なんですが
程度でAとBがあり、息子はBです。
他にも精神障害の手帳がありますが、ほとんどの人は
障害者手帳=身障者手帳で認識されていて、
知らないという事は怖いもので、
これが差別につながり、行政からも差別的な施策を受ける事があります。



23:43 障害 comments(0) trackbacks(0)
ひと足早いクリスマス会
11日の土曜日は午後から加悦地域公民館にて与謝野町の障害児者親の会の
合同クリスマス会を開催しました。
旧町時代からの3つの団体があるのですが、合併せずにそれぞれで活動しています。
大きな団体で地域が広がると子ども達のための取り組みが出来なくなるという事で
今のところは1年に1度の合同行事で交流しています。
去年はインフルエンザの流行で中止しましたが1年ぶりに集まり、
親子で総勢90名のクリスマス会になりました。
 

今年はマリンバの演奏会をしていただきました。
丹後の各地で演奏会もされているマリンバ、アンサンブル「シオン」さんに
迫力ある演奏をきかせて頂きました。
3台のマリンバは大きなもので自分たちで搬入し組み立てての演奏です。



七面鳥は大騒ぎ!



希望者には叩いて体験、みんな楽しそうでした。



ワタシは社協さんから借りたトナカイの役もしました。
初めて借りたんですが、いい道具で演技にも力が入りました。



みんな楽しんでくれて、よかった!
ケーキをもらって解散しました。

帰って間もなく、お世話になっている山政さんの忘年会でした。



終わってから二次会に誘われ、帰りの時間は不詳
明日は早起きなのに・・・


17:27 障害 comments(0) trackbacks(0)
障がい者って?
 

 最近、世間一般的に障害者を「障がい者」と書くようになった。


「害」という字は否定的なイメージがあるので、ひらがな表記に変りつつある事は

聞いていたが、つい最近の新聞記事「障がい者」と書いた時の感じ方を

大学院生が学生向けにアンケート調査をを行い、

ボランティア等で関わりがあれば、ひらがな表記に尊厳を感じ、

逆に身近に関わりが無ければ、どちらでも変わりが無いというものであった。

 

なるほどその通りと思う。

 

同じような事で子供を「子ども」と書く。

以前、ある校長先生から「供」という字は差別的な意味があるので

子供と書かない方がいいと教えてもらった事がある。

普段誰もが気に掛ける事ではないが、なるほど学校の先生は必ず「子ども」と書く。

だが大部分の保護者はそんな事は気に掛けない。

学校が「供」という字はどうだとか説明するわけでもないし、関心がないと言う以前の

問題で、解る人が一方的にそうしているだけなのだ!

 

近くのクアハウス岩滝は、この4月から岐阜のドルフィン株式会社

指定管理者になり運営が替わった。

この施設の運営委員をしていた関係で、会社の事業計画を見る機会があり、

その中で関係する部分全て「障がい者」と表記してあった。

おそらく他の委員さんは気にも留めてない事で、

同じく行政側も福祉関係者しか気に留めてもいないだろう。

 

これを見て さすが! と思ってしまった。


細部まで気を使うイメージアップのための企業努力であり、

この様な競争社会の中で「障がい者」のひらがな表記も広まったのかも知れない。

 

単にひらがなに変えただけは見る人に価値の解らない

ファッションショーだ。


字を変えて書いた分、汗をかかねば変わらない!!

 

 

 

01:09 障害 comments(8) trackbacks(0)
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