一番大事なものは 家族 そして仕事
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「京に舞う岩滝の獅子神楽」 写真展 開催
 やれやれ先月の29日から始まりました写真展ですが
メインの岩滝祭りの練習と準備が重なり、大忙しの4月でした。



展示会場 「ぎゃらりぃ知遊館」 入り口





京都では、3つの舞を奉納したのでメインでコーナーを分けました。



鈴の舞コーナー、曲がった所にもあります。






剣の舞、雅やかな猿田彦が中心です。





乱(りゃん)の舞、一番多い写真となりました。
獅子の顔の迫力が迫ります。





岩滝の獅子神楽の歴史コーナー
昭和42年当時の古い写真も展示しました。

旧岩滝町の文化人「小室洗心」氏が写る写真もあります。






偉大なる巨匠達





2011国民文化祭「京都文化年イベント絵巻のカレンダー」と「まゆまろのポケットティッシュ」
記念グッズではありませんが、ご自由にお持ち帰り下さい。





新年恒例の「板列稲荷神社新年奉納」のコーナー

プロフィールは「ねこじゃらし」でおなじみの、友人で地元の写真家「akira」さん

保存会員でwebデザイナーの「悠家」さんの写真も!
ポスターと幟のデザインも担当して頂きました。






この方に写真を頂いて、この写真展の話が持ち上がりました。
SANGO=森の福老さん。
フクロウさんは体調を崩されていまして、早く元気になられることを
お祈りします。




Tanishigeさん、
当日は京都氏子青年会で写真担当をされていました。
PROの写真家です。






5月3日には道具を一式展示ケースに入れました。

狭いケースの中、デザインにうるさい人がいたおかげで綺麗に収まりました。
用意した展示用キャプションも、なかなかいい感じです。

この日はまた毎日新聞の記者さんが取材に来られました。




震災の影響で仕事も暇になり、ゴールデンウィークは10連休になりましたので
幸か不幸か、4月の疲れが癒せたかなと思います。

祭りでは保存会で義援金をしようと会員から集め、この春に出演したイベントの
寸志と合わせて寄付させて頂こうと思っています。



1日の岩滝祭りは強風の悪天候の中でも、天気予報を裏切って雨も降らず
お酒も入り、皆それぞれに天候が良いのは「自分の行いが良い」と上機嫌でした。

天気だけは本当に神頼みですが、
我々は正月にずぶ濡れはしょっちゅうなのでいいけど、
子ども達に雨は可哀想です。



写真展 どうぞお越しくださいませ!
00:10 神楽 comments(0) trackbacks(0)
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